閉じる

更新日:2026年6月11日

ここから本文です。

伊仙町ブランディング推進事業の取り組み

メインビジュアル

仙町では、地域の魅力や価値を整理し今後のまちづくりや情報発信などに活かしていくために、ブランディング推進事業に取り組んでいきます。
このページでは、事業の概要や取り組みの進捗についてご紹介します。

 

1.これからの取り組み(予定)

  • 【開催予定】第1回ワークショップ東部地区6月29日(月曜日)
  • 【開催予定】第1回ワークショップ中部地区6月30日(火曜日)
  • 【開催予定】第1回ワークショップ西部地区7月01日(水曜日)
  • 【開催予定】第1回ワークショップ職員対象7月02日(木曜日)

目次に戻る

2.最新の取り組み

  • 随時更新していきます。

目次に戻る

3.事業の背景

仙町は、豊かな自然環境・歴史文化・産業など特色ある多様な地域資源を有しています。しかし、それらは統一的なブランドとして整理・発信できておらず、地域の魅力が市場に十分に伝わっていません。
た町内の事業者の方々も魅力ある特産品開発や発信を重ねているものの、そのPRなどは個々では限界があり、市場でその価値を発揮することが難しい状況です。
らに伊仙町の出身者の方の地元愛は非常に強いものの、継続的に伊仙町にかかわり続ける仕掛けや、地元愛を形で示す手段が乏しいところです。
後、持続的な地域づくりを進めるために、町全体で共有できるテーマを定め、統一的な発信・商品開発・施策展開へつなげていく必要があります。

 

目次に戻る

4.事業の目的

仙町に住んでいる方、出身者の方がもつシビックプライド(※用語1)・地域価値を再発見・言語化し、可視化することで統一されたテーマを伊仙町全体で共有することが令和8年度の目標です。
して、可視化されたテーマをもとに継続的な発信・商品開発・施策を展開するための基盤を構築していきます。また、継続的な展開による伊仙町の連帯感や結束を高め、さらに魅力を磨き上げ、市場における伊仙町の存在・価値を高めて、持続可能な町づくりにつなげることが最終的な目的となります。

 

目次に戻る

5.主な取り組み

この事業で目指す具体的な成果

の事業では下記を成果予定としています。

ブランディング基本設計の作成

仙町の理念を明文化し、ブランディングの基本方針の設計を行います。

  • ブランドビジョン
    伊仙町が目指す未来像を示し、町の方向性・施策の判断基準となるものを決めます。
  • ブランドミッション
    ブランドビジョンを実現するための課題や、伊仙町が果たす役割を明文化します。
  • ブランドコンセプト
    伊仙町の地域資源を整理し、ブランドビジョンやミッションを達成するために必要となる、統一されたテーマをもとにした世界観を形成します。
  • ブランドメッセージ
    ブランドの世界観を共有でき、核となる文章を設定します。
  • ブランドストーリー
    ブランドビジョン・ミッション・コンセプト・メッセージを設定した理由や背景、ブランドを補強し説得力を持たせるためのストーリーを形成します。

ビジュアルアイデンティティの設定

  • ロゴデザインを作成します。
  • テーマカラー(メイン・サブ)を設定します。

 

目次に戻る

6.事業スケジュール(予定)

時期 名称 概要

6月29日~

7月2日

第1回ワークショップ(地区別)  
6月下旬頃 アンケート実施  
7月下旬頃

第2回ワークショップ

(地区別)

 
8月中旬頃 ブランド戦略設計作成  
9月中旬頃 ブランドロゴ・ビジュアル案作成  
10月下旬頃 ブランドガイドライン案を作成  
11月頃 ブランド案調整  
12月頃 ブランド設計の調整  
1月頃 最終調整  
2月頃 ブランド完成予定  
3月頃 ブランド発表  

目次に戻る

7.よくある質問

  • 随時更新していきます。

 

目次に戻る

8.用語解説

用語1:シビックプライド

単にいうと、「町を大切に思う気持ち、地元を誇りに思う気持ち」のことをいいます。
分が住んでいる地域や自治体に誇りを持ち、それを改善していこうとする姿勢をあらわします。単に「郷土愛」や「郷土意識」といったことではなく、大切なのは地域社会に住む一員として地域の発展に貢献していこうという意識、つまり当事者意識のことをシビックプライドといいます。
葉の起源は19世紀イギリスまでさかのぼり、当時イギリス国内では産業革命により工場の周辺に労働者が住むようになり、工業都市が乱立しました。都市間での競争も激しくなっていき、その過程で住民のアイデンティティを築くためにシビックプライドという概念が誕生したと言われています。

用語2:ブランドガイドライン

言で表すと、誰が発信しても「伊仙町らしさ」が伝わるようにするためのガイドラインになります。
の魅力や価値を統一したイメージで伝えていくための指針です。ブランドのロゴ、カラー、フォント、写真の雰囲気、言葉の使い方などを定めることで、制作物などがブランドイメージからブレるのを防ぎ、一貫した発信を行えるようにするためのもです。

用語3:ブランディング基本設計

値や魅力を整理した、ブランディングの基本となる骨組みのようなものです。

用語4:ビジュアルアイデンティティ

業やブランドを、ロゴや色などを使い視覚的に表現したものです。
報発信や製品などの表現を統一することにより、ブランドイメージに一貫性を持たせ認知のしやすさや信頼感の形成を図ることができます。

用語5:ワークショップ

加者同士で話し合いながら、理解を深めたり案を作り上げたりするための会議の進め方のことをいいます。

 

目次に戻る

 

 

お問い合わせ

伊仙町役場 未来創生課

電話番号:0997-86-3112

ファックス番号:0997-86-2301

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?